真宗の非常識

 「世間の常識、真宗の非常識」という言葉があります。ふだん何気ない日常会話の中に、仏教の言葉が多く使われていますが、それらの言葉が正しく使われていないことが多くあります。中には正反対の意味や「昔から言われている」というような根拠のない理由によって、仏教の教えを壊してしまっている使い方もあります。このコーナーでは、仏教の中でも浄土真宗の視点から、世間では常識とされていても、本当の意味からすれば非常識、そんな誤解されている言葉をとりあげました。


四十九日の非常識

三月越しはいけないって、ホント?

水子供養の非常識

我が子を悲しい存在にしてませんか?

ご本尊の非常識

なにを拝むの?

友引の非常識

故人は死神?

他力本願の非常識

他人まかせという意味ではありません

法名の非常識

戒名とは呼びません

お経の非常識

なぜ般若心経を読まないのか

精進料理の非常識

精進料理の意味とは?

葬儀にまつわる非常識

何のために葬儀をするのか

浄土真宗葬儀の常識

浄土真宗の葬儀とは

仏壇の非常識

仏壇は死者の入れ物ではありません

お墓の非常識

何のために建てるのか

極楽浄土の非常識

極楽は天国とは違います

法事の非常識1

法事は先祖供養を僧侶に頼む儀式ではありません

法事の非常識2

法事は聴聞をする場です