おみのりの周辺

お経の中心は、何と言っても釈尊とその教えですが、そこに登場する人々、場所、事件など、さまざまな脇役たちが、釈尊の説法の舞台を演出します。あ、これって聞いたことあるなぁ、というような名脇役たちを紹介します。

浄土の六鳥


 

阿弥陀経に出てくる六種類の鳥とは・・・

祇園精舎

大富豪の決断とは・・・

霊鷲山

釈尊がお経を説かれた山

王舎城の悲劇

観無量寿経の物語

ビンビサーラ王

無名の修行僧に国土の半分を譲る??

ダイバダッタ

経典では悪者として扱われているが・・・

舎利弗

阿弥陀経に36回も登場する長老

目連

神通力を巧みに操る超人の結末は・・・

阿難

釈尊の説法を最も多く聴いた弟子とは

七高僧

浄土真宗を伝え来られた7人の高僧

 ・龍樹菩薩

八宗の祖、大乗仏教の大成者の波乱の生涯

 ・天親菩薩

千部の論師は兄により大乗仏教に転入した

 ・曇鸞大師

苦労して得た長寿の法を焼き捨てた

 ・道綽禅師

浄土門を切り開いた念仏者

 ・善導大師

長安の城中、念仏に満つ

 ・源信和尚

頑魯の救われていく道

 ・法然上人

念仏一つで